
| フェア・グランドに有る照明の鉄塔に打球が直接当たった場合 |
| 1. 鉄塔に直接当たった打球が手前のグランドに落ちればインプレーです。 |
| 2. 鉄塔に当たった打球がフェンスを越えて外に出ればホームランです。 |
| 3. 鉄塔に直接当たった打球を捕球してもアウトでなくインプレーです。 |
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| フェア・ボールがフェンスの下などから飛び出した場合 |
| 1. センター後方の鉄塔の下の白線からレフト側フェンスの上又は下から打球が飛び出した場合はホームランです。 |
| 2. 上記以外の場所で直接オーバーフェンス以外でフェンスの外に打球が飛び出した場合はエンタイトルツーです。 |
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| ★使用バットに関する規定★ |
| 本大会での高反発複合バットの使用禁止 |
| 高反発複合バットの使用を禁止する。 |
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【使用禁止バット】ポリウレタン・カーボンなどで加工された複合バット |
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【使用可能バット】単一素材(グリップ部分を除く)の金属バット、木製バット、竹(合竹)バット |
| 補足【公認野球規則に準じる(規則6.06(d))】 |
| 1. 打者が打った場合(打球がフェアかファウルかを問わない) |
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・球審はただちに「タイム」を宣告し、打者はアウトになります。 |
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・打者が打って出塁したり、進塁したりした場合はすべて取り消され、 |
| 2. 打者がバットに当てずに空振りした場合 |
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・違反バットで打とうとした(空振りした)場合でも、球審の裁定で打者はアウトになります。 |
| 3. 発見のタイミング |
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・ 違反バットで打って走者が進塁し、そのプレイが終わった後に守備側からのアピールがあった場合でも、 |
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※
打者が実際にそのバットで打つ・振るなどの「プレイ」をする前に、打席に入る段階(あるいは投手が |
| そのバットで打撃行動を行った(または行おうとした)」ことに対する罰則となります。 |
| EDH(特別指名打者)に伴う「特別ルール」 |
| 1. EDHは1人まで出場できる。打順は自由に選ぶ事が出来る攻撃のみの選手。 |
| 2. EDHの選手に代打、代走を送る事が出来る。 |
| 3. EDHの選手も途中から守備につく事が出来る。その時打順は変わらず攻撃にも参加できる選手となる。 |
| 4. EDHの選手が守備についている選手と交代して守備についたら、守備についていた選手は、攻撃のみのEDHになるか、 控えの選手がEDH選手として出場する。但し打順は変わらない。 |
| 5. 一度守備について選手が攻撃のみのEDHとなると、二度と守備に戻れない。 |
| 6. 試合開始前にEDHの採用をするか、採用しないかを申請する。 EDHを申請したチームは、試合終了までEDHを採用しなければならない。 尚、試合の途中からEDHの採用は出来ない。 |
| 7. 選手の怪我や急用等によりEDHは途中で止める事は出来ない。 補充選手が居なければ棄権とみなす。 |
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| 試合時間及び引き分け |
| 1. 試合時間は原則AM6:00 試合開始とし1時間30分とする。 但し、天候グランドコンディションなどにより審判部及び本部役員の協議により変更される事がある。 |
| 2. 時間内(90分)に勝負がつかない場合(引き分け)じゃんけん及び抽選により勝敗を決める。 |
| 3. 試合時間内に終了が不可能の場合は審判の10分前の予告により途中終了が出来る。 但し、7時40分を限度とし尚試合が終了しなかった場合、前イニング迄の得点差により勝敗を決める。 |